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2023.06.14   スタッフブログ

テーブルマナー〈1〉/三浦・横須賀婚活㉗‐1

こんにちは!三浦・横須賀の結婚相談所『マリアージュMIURA』です。

 

婚活のみならず、外でお食事をされる際にはある程度のテーブルマナーは必須です。私も恥ずかしくない程度は知っているつもりですが、少し詳しく調べて載せていきたいと思います✨

 

本日は、テーブルマナー〈1〉ナプキンとおしぼりの扱い方 についてです。

 

ナプキン

●レストランでは、注文をした後や、飲み物を注いでもらった後に、ナプキンをゆっくり手にとります。結婚式ほかパーティーでは、乾杯が終わったらナプキンをとりましょう。もし、同じテーブルに目上の人がいらっしゃる時は、その人がナプキンをとってから、自分もとるようにするといいです。

二つ折りにして、膝からももの上にナプキンをかけましょう。このとき、折り目は自分側です。ナプキンは、手や口元を拭うためにあるので自分のハンカチなどを使うのはNGです。自分の持ち物を使うことは、「あなたのナプキンは汚くて使えない」というサインになってしまうからです。もし、あまりにも汚してしまって気になる場合は、お店の人に言って、新しいナプキンに取り換えてもらいましょう。

●ナプキンは、二つ折りにした内側の部分で、口や手を拭いましょう。拭い終わったら、ナプキンを元のように閉じれば、他の人に汚れが見えませんし、ご自分の服に汚れが付くこともありません。

目の前に食事がおかれている状態で離席するのはマナーとしてNGですので、やむを得ず、席を立つ時は、料理と料理の間のタイミングでいきましょう。離席する時には、ナプキンは、汚れが丸見えにならないような形で整え、椅子の上に置いていくといいですね。戻ってきますよ という、お店の人へのサインとなります。テーブルの上に置いたりしないようにしましょう。

●食べ終わって帰る際には、ナプキンを “軽く” たたんでテーブルに置きます。きっちりたたむと「サービスや料理に満足できなかった」という意味になるので、あくまで無造作にたたむか、くしゃっとする程度で、置いておきましょう。

 

おしぼり

●直接おしぼりを手渡ししてくれる場合の受け取り方の基本は、片手で受け取り、もう片方の手に持ち替えます。その時に「ありがとうございます」とお礼の言葉と一緒に受け取るとお店の方も嬉しいですよね。良い印象を伝えられます。はじめからおしぼり受けに置いてある場合も、同じように取ります。

●おしぼりは、お手拭きとして使います。西洋料理のテーブルマナーでは、ナプキンは口や手を拭くために使いますが、おしぼりはそれと同じ使い方ではないので注意しましょう。 口や顔(首まで?!)を拭いたり、雑巾代わりにしてテーブルを拭いたりはしません。口元を拭くときは、懐紙やハンカチ・ティッシュペーパーなどを使いましょう。

※懐紙とは、文字通り「ふところにいれて、携帯する紙」のことです。小さなサイズで二つ折りになっている和紙ですが、平安時代から現代まで、ティッシュペーパーやハンカチ、メモ用紙や便箋など、 様々な用途で使われてきました。”茶道でつかうもの” というイメージが強いかもしれませんが、例えば、食事の席で 小皿やお手拭き代わりに、魚の小骨などを覆ったり包んだりする といったように幅広く使えます。 ワンポイントの絵柄が入ったオシャレな懐紙もあるので、ぜひ活用してみてください。

●使い捨ておしぼりの場合は、使い終わったおしぼりをお皿の中に入れたり、外袋の中に戻す事は止めましょう。 

〈引用:4Cs International https://4cs-i.com/〉

 

 

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